トイレメンテナンス、ガラスコーティング、特殊清掃技術のレッツクリエイト

トイレコーティング 石材床

どうも技術部長KENです。今回の現場はトイレ床コーティングです。現場に着いて床材をみたら天然石材ではあ~りませんか。一応想定はしていたのですが・・さて、どの様な施工にしようかなと考えながら便器の洗浄を終わらせていよいよ本題の床です。方法は2通り ①薄膜でコーティング塗布 ②研磨して浸透コーティング とりあえず施工が容易な①の施工後想定テストをしてみることにしました。といっても簡単なテストで適度にしぼったタオルで床面を拭いてみるだけですがコーティング塗布後の状況がわかるのですねぇ テストしてみるとな・なんと思ったよりもキズが深い! コーティングの塗膜厚を厚膜にしないと隠れないレベル・・・しかし鏡面系の床材に塗膜厚を付けるのはタブーだし、と言う訳で研磨浸透コーティングに決定しました。

研磨工程はダイやモンドパット5工程  #400→#800→#1500→#3000→#6000 今回の石材は#3000まででも光沢が上がったのですが#6000まで磨きました。そしてコーティング希釈調整し塗布→拭き上げ→最終処理

 

 

 

 

 

写真ではわかりにくいですがかなりピカピカです。コーティングはただやみくもにコーティング剤を塗るだけではいけないんですよね。施工後どの様に経過していくか状況(場所・箇所・歩行量・メンテナンス・床材)を考えより良い仕様にしていくことが大切なのです。

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