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トイレの臭い

どうも技術部長KENです。
今回は小便器周辺の悪臭の発生箇所について書きます。
最近の小便器はリム部(折り返し)のないものが増えています。
という事は尿石の固着はない?ですよね。少なからず掃除していればないはずです。
しかし隠れ尿石が存在しているのですね~ これは小便器の形や設備などによっても違うのですが目に見えない箇所に増殖しますので注意が必要です。

    壁掛け小便器下        隠れ尿石

 

この様にリムなし壁掛け小便器の場合、垂れた尿が小便器下に固着していきます。
壁掛け小便器で臭いが発生している場合は確認してみてくださいな。臭いが消えるかもです。

 

 

 

トイレ水垢

どうもコーティングバカな技術部長KENです。
今日、施工写真の整理をしていたら懐かしい写真がでてきたのでアップします。
私はよく汚れ度合を10段階レベルで例えますが、今現在のレベル10がこんな感じです。

 洗面器  

ほぼ釉薬なしで水垢・くすみ・金タワシによるメタルマークの3点キットです。

 

LOWタンク手洗い  

和式便器の水洗LOWタンクの手洗いです。
井水(地下水)を使用している為茶色い水垢です。
ある意味、和式便器のオマケみたいな物ですがこれだけで数十分かかります。

 

 

和式便器・床タイル  

便器の釉薬がない為、水垢・くすみの密着がめちゃくちゃ良いのです。
いや~ いい思い出の現場で作業が終わったのは夜でみぞれが降ってました。

 

 

 

 

幼稚園トイレ

どうも技術部長KENです。
年末ということもあって何かと忙しかったです。今回の現場は、冬休みに入った幼稚園のトイレ床タイルです。

 

 

 

 

 

 

いつもの様に洗剤を塗布し洗浄~と、しかし水垢が反応しない・・・デモ施工の段階で情報は得ていたのですがやっぱり・・・
これは手こずるぞ~と覚悟を決め地道に水垢をドレストン(軽石)で削りました。
とりあえず水垢が洗剤で反応するくらいまで削らねばなりません。
本来なら写真の様な水垢は苦戦しながらも洗剤で除去できるのですが、まれにまったくと言うほど反応しない水垢があります。
百戦錬磨の私でも苦戦する訳でレベル10段階中9レベルです。
なぜ、洗剤が反応しないのか?おそらく洗浄水のミネラル成分と消毒用塩素と掃除で使用している洗剤成分が複雑に反応し化合物とかしていると思われます。たまにちょっと知識をもった方でフッ酸の濃いので落ちると言う人がいますが、この状況では落ちませんのであしからず・・・
とりあえず軽石で削り洗浄を繰り返し完全除去しました。

 

 

 

 

 

 

コーティングも塗布し施工完了です。

      施工前        施工後

 

 

 

トイレコーティング 石材床

どうも技術部長KENです。今回の現場はトイレ床コーティングです。現場に着いて床材をみたら天然石材ではあ~りませんか。一応想定はしていたのですが・・さて、どの様な施工にしようかなと考えながら便器の洗浄を終わらせていよいよ本題の床です。方法は2通り ①薄膜でコーティング塗布 ②研磨して浸透コーティング とりあえず施工が容易な①の施工後想定テストをしてみることにしました。といっても簡単なテストで適度にしぼったタオルで床面を拭いてみるだけですがコーティング塗布後の状況がわかるのですねぇ テストしてみるとな・なんと思ったよりもキズが深い! コーティングの塗膜厚を厚膜にしないと隠れないレベル・・・しかし鏡面系の床材に塗膜厚を付けるのはタブーだし、と言う訳で研磨浸透コーティングに決定しました。

研磨工程はダイやモンドパット5工程  #400→#800→#1500→#3000→#6000 今回の石材は#3000まででも光沢が上がったのですが#6000まで磨きました。そしてコーティング希釈調整し塗布→拭き上げ→最終処理

 

 

 

 

 

写真ではわかりにくいですがかなりピカピカです。コーティングはただやみくもにコーティング剤を塗るだけではいけないんですよね。施工後どの様に経過していくか状況(場所・箇所・歩行量・メンテナンス・床材)を考えより良い仕様にしていくことが大切なのです。

トイレコーティング

どうも技術部長KENです。今回の現場は小学校のトイレ床タイルコーティングです。 床に尿が垂れて染み込み何とも言えないいい匂い?が漂っていました。床の汚れレベルは10段階中3くらいでしょうか。以前に清掃業者が洗浄したのか? 塩酸かフッ酸を使用した形跡がありセメント目地がパウダー現象起きていました。水垢の状況をみても中途半端に落とした感じ。数々の現場をこなしていると以前どの様な作業をしたのかがわかります。これも経験値です。私も数々の現場を経験し失敗し修正して来たからこそ今の技術や知識があるのですね。今では難しい現場の方が楽しく、血が騒ぐKENでした。

施工前 施工後